DHAEPAはうつにも効果があるって本当?

うつ病

 

DHAEPAでうつが治る?その効果が科学的に立証されてはいませんが、脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の量を増やす効果がありました。

うつは脳の風邪と言われますが、脳は神経間にあるシナプスという器官を媒介し電気信号の形でやり取りしています。この神経伝達物質が少なくなったり、バランスが崩れると脳内での情報のやり取りがうまくいかなくなり精神疾患を生じさせてしまうのです。

うつになってしまってからではちょっと遅い?

栄養の落とし穴

 

 

うつ病になると最初は食欲もあるのですがだんだん食欲も低下してきます。食べても気持ちが悪いので戻してしまうこともあります。これは胃の神経がおかしくなるからなのですが。

これを無理して食べようとすると悪循環。体にいいから絶対食べなければ!と自分を追いこまないようししましょう。

 

ただうつ病になる前に予防として食材を取り入れることはとても有効だと言えます

科学的に立証されているワケではありませんが青魚や赤身の魚など肉ではなく魚を意識して摂ることで脳内のセロトニンの働きを高めることができると考えられています

 

ただ、毎日青魚を食べてるからOKというわけではありません。DHAEPAが1日に必要な推奨量は1000mg。これを魚で摂るにはとにかく量を食べなければいけないのですが、クロマグロ5人前のお刺身を毎日たべろと言われても当然無理な話です。食費もかかって仕方ありません。

 

サプリだけ飲んでいればOK?

 

クリルオイル

 

だからと言ってサプリだけ飲んでいればOKというわけではありません。

ここでよく紹介しているきなりでも1日の摂取目安量は500mg。

他のDHAEPAサプリメントはもっと含有量が低いものもたくさんあります。

 

 

要は全てをサプリで補うのではなくバランスのいい食事をして不足している栄養素をサプリで補うという考え方です。

 

じゃぁ、厚生労働省が推奨している1日の摂取目安量を1000mgを補給するためにサプリの摂取目安量を超えて飲んでも問題ないのか?という疑問が湧いてきますがサプリは食品なのですぐに生命を脅かすような副作用に見舞われることはありません。しかしサプリは栄養素そのものをとるよりも食品と一緒に食べた方が栄養吸収率がよくなることがわかっています。

 

これだけ飲んでいればOK!とかこれだけ食べていてばOKということではなく、様々な食材(旬な食材を取り入れつつ)を食べることが結果的に健康的な生活がおくれるというわけです