管理栄養士が血管若返りのために欠かさず食べている食材って?

血液サラサラ

 

最近テレビ番組なのでも頻繁に目にする「血管若返り」なんとなく見たり聞いたりしていたという方も多いと思いますが、なぜ血管を若返らせることが重要なのでしょうか?

そして血管自体そんなに意識していないと若さをキープできないものなのでしょうか?年齢やストレスなど生活習慣が血管にも影響をもたらすのでしょうか?

今回は血管若返りについての必要性と予防策をまとめてみました。

 

人は血管から老化する?血管の役割

血液ドロドロ

 

健康的な食生活をしている方でも加齢によって血管が老化してしまいます。

食生活などを特に気にしていない方の血管であれば尚更、血管の老化が気になりますよね。

 

血管は直径3センチの大動脈から直径0.01mmの毛細血管まであります。

血管を全てつなぎ合わせると地球2周半にもなるんです。人体はまさに宇宙です。

 

血管循環の主役は動脈や静脈だと思われがちですが、血管循環の主役は毛細血管の方です。

その比率は1:9で圧倒的に毛細血管が重要な役割を果たしているのです。

 

血管の役割は様々な臓器や組織に酸素や栄養を供給し、組織及び細胞からでた二酸化炭素や老廃物を肺・腎臓・肝臓へ運ぶ働きをしている。

 

しかし食生活が乱れると3層構造になっている血管壁の層と層の間がドロドロになり…しなやかさを失い、やがて血液の流れる部分はわずかになってしまい…

最悪の場合は命に関わる脳梗塞、心筋梗塞、突然死という恐ろしい事態を招くことになってしまうのです。

 

だからこそ付け焼き刃ではない日々のケアが本当に本当に重要だということです。

 

管理栄養士が血管若返りのために欠かさず摂取している食べ物は?

魚油

血管にいい食材。

 

青魚

青魚に含まれるEPA。EPAは赤血球をやわらかくして細い血管もサラサラと通るようにしてくれるので積極的に取りたい食材です。

キウイ

キウイは血管を老化させる高血糖・高血圧・高中性脂肪の改善が期待できる3つの栄養素、食物繊維・カリウム・ビタミンCが含まれています。

1日2個食べるだけでお腹周りも痩せる効果もあります。(食前にキウイを食べること)

 

 

ただ魚って毎日は食べれない時もありませんか?

それに厚生労働省が推奨している青魚の1日に必要な摂取量は私達が日々食べている量の何倍も食べなければ不十分なんです。

DHAEPAサプリはやはり血管を若返らせる上でとても重要ですから、サプリメントはたくさん売りだされていますが、是非おさサプリメントです。

 

血管で人のカラダはできていると言っても過言ではありません。

だからこそ他のサプリメントを購入してもまず血管が元気にならなければ効果は期待できないということになります。

 

  • 病院に行くほどではないけど、最近疲れが取れない…
  • なんかカラダがいつもダルい…
  • 朝が起きれない…
  • 寝ても疲れが取れていない気がする…
  • 頭の中がスッキリしていないような気がする…なんだか物忘れも…
  • 残業するのが億劫だ…

こんな悩みを抱えている方は既にカラダからのサインだと思って今日からでも初めて見てください。