喫煙者に朗報!DHAEPA(オメガ3脂肪酸)を摂取すると吸いたい欲求が減らせるってホント?

クリルオイル

 

US精神薬理学ジャーナル2014年6月4日に公開されたレポートに興味深い記事を見つけました。

なんとDHAEPA摂取で喫煙とタバコへの欲求が減少できることがわかったのです。

 

1ヶ月間の実験でタバコに対する渇望感が下がってたという実験結果が得られたのです。実験を止めてしまった翌月には上昇してしまいましたが、無意識にタバコを減らせるとしたら試してみたくなりますよね。

この実験では1日に2710mgのEPAと2040mgのDHAを投与したらしいのですが、日本の厚生労働省が推奨するDHAEPAの1日の摂取目安量は1000mgということで摂取目安からするとちょっと現実的ではないかもしれませんが、今後の研究次第ではより身近に喫煙対策としてDHAEPAが扱われるようになるのかもしれません。

タバコの百害あって一利なしの理由は?

たばこの害

 

タバコは血液のめぐりが悪くなります。心筋梗塞、糖尿病、虚血性疾患など成人病やその年齢がかかりやすい病気のほとんどが血液の流れ不足に関連する症状です。

それは何を意味すかと言うと命に直結する病にかかりかねないということです。

あなたが毎日吸っているタバコの煙は一酸化炭素。それは要するに防火訓練でハンカチを手に当てて必死に吸い込まないようにしているあの煙と同じです。

 

たばこ1本で致死量の1/20の一酸化炭素が含まれているのです。これは自ら不健康になる道を選んでいるのと同じ。

たばこ止めたいけど吸ってしまう、止めれない」ならせめて血流がよくなるDHAEPAサプリを日頃から取り入れておくのもいいかもしれません。

いきなり禁煙するよりも渇望感も抑えられるかもしれません。

 

食事で摂るより効率的ですが、やはり食事もできるだけバランスよく摂った方が栄養吸収を助けてくれるので偏った食事は考え直す必要があります。